第17回ラトビア日本語弁論大会(実施報告)

 2月22日(木),ラトビア大学において第17回ラトビア日本語弁論大会が開催されました。
 今回は,第一部(日本語学習時間300時間未満)に15名,第二部(日本語学習時間300時間以上等)に7名の参加があり,藤井大使の挨拶の後,参加者が自由に選んだテーマで発表が行われました。
リガ在住の日本人及び当館関係者らによる審査の結果,第一部の上位3名,第二部の上位3名に,藤井大使より表彰状と記念品が授与されました。
 また,第二部優勝者には,関西日本ラトビア協会様の協力により,ラトビアと日本との間の往復航空券が授与されました。各部の上位者と発表テーマは次のとおりです。
 
第一部
         第1位 ユーナ・アンナ・プロトニコワさん   「夏は何をしましたか?」
         第2位 ソフィヤ・ペールコネさん                「私と宗教」
         第3位 イエワ・ベケレさん                          「夢に至るまで」
第二部
         第1位 ジャネテ・ズイェワさん                    「蝉の歌」
    第2位 ディアーナ・レスカヴニェツェさん   「自省と猛省に基づかない生徒という職業に対する心構えについての考察」
         第3位 ラモナ・ルビーナさん                      「海のような言語」
 
大使挨拶の様子
 
第一部及び第ニ部参加者
 
第二部参加者
 
ラトビア-日本往復航空券を授与された
第二部優勝者のジャネテ・ズイェワさん