ラトビアの大縁日
年に一度、毎年6月の第一土曜・日曜に、リガ市の郊外(中心部から車で20分程度)にある民族野外博物館でオープンマーケットが開催されます。ラトビア全土からリネンなどの織物や、編物、陶芸、革製品、木製品、金物、ジュエリー、書籍などが大集合。自家製パン、魚の薫製、肉の加工品なども販売されています。今年は特に好天に恵まれ、大勢の人で賑わいました。ラトビア料理の屋台やデモンストレーション、音楽の演奏やダンスなどもあり、民族野外博物館の発表によれば、第40回を迎える今年は502もの職人のグループや個人参加者など、計2100人が参加したとのこと。ラトビアの初夏の風物詩となっています。
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