吉田大使は女声合唱団「ソレイユ」と「DZINTARS」のジョイントコンサートを鑑賞しました
令和7年8月24日

8月24日、吉田大使は、日本の女声合唱団「ソレイユ」が、ラトビアの女声合唱団「DZINTARS」とリガで開催したジョイントコンサートを鑑賞しました。
「ソレイユ」は、2005年に佐賀県で結成され、以降、全日本合唱コンクール全国大会に定期的に参加し、数多くの金賞を受賞しています。2013年~2022年の期間には、9年連続で最高賞にあたる文部科学大臣賞を受賞するなど、数多くの功績をあげています。今回、指揮者の樋口久子氏と22人の団員がラトビアへ美しい歌声と笑顔を届けに来てくれました。
「DZINTARS」(ジンタルス)は、1947年に結成され、日本公演の実績もあるラトビアを代表する女声合唱団です。「歌と踊りの祭典」で最も優秀な合唱団に何度も選出されている他、数多くの国際的な合唱コンクールに出場し、受賞しています。同合唱団の芸術監督である Ms. Aira Birziņa氏は、日本の合唱団への指導等も行っており、2023年にはラトビアと日本の友好関係を音楽を通じて促進した功績により外務大臣表彰を受章しています。
コンサートプログラムでは、伝統的な日本合唱曲と現代的な日本合唱曲、バルト音楽、ジャズが披露されました。プログラム後半、ソレイユは、ユーモアあるパフォーマンスでも観客を魅了していました。
「ソレイユ」は、2005年に佐賀県で結成され、以降、全日本合唱コンクール全国大会に定期的に参加し、数多くの金賞を受賞しています。2013年~2022年の期間には、9年連続で最高賞にあたる文部科学大臣賞を受賞するなど、数多くの功績をあげています。今回、指揮者の樋口久子氏と22人の団員がラトビアへ美しい歌声と笑顔を届けに来てくれました。
「DZINTARS」(ジンタルス)は、1947年に結成され、日本公演の実績もあるラトビアを代表する女声合唱団です。「歌と踊りの祭典」で最も優秀な合唱団に何度も選出されている他、数多くの国際的な合唱コンクールに出場し、受賞しています。同合唱団の芸術監督である Ms. Aira Birziņa氏は、日本の合唱団への指導等も行っており、2023年にはラトビアと日本の友好関係を音楽を通じて促進した功績により外務大臣表彰を受章しています。
コンサートプログラムでは、伝統的な日本合唱曲と現代的な日本合唱曲、バルト音楽、ジャズが披露されました。プログラム後半、ソレイユは、ユーモアあるパフォーマンスでも観客を魅了していました。






