第24回日本語弁論大会の開催
令和8年2月6日
吉田大使による挨拶
弁論大会の様子(第二部優勝ヴァシリサさんのスピーチ)
2月6日(金)、ラトビア大学図書館で、ラトビア日本語弁論大会実行委員会主催、国際交流基金の協賛による「第24回日本語弁論大会」が開催されました。
今回は第一部(日本語学習時間300時間未満)に16名、第二部(日本語学習時間300時間以上、もしくは過去の大会の第一部で入賞したことがある方)に10名、特別枠(日本に3か月以上留学・滞在経験がある方、もしくは過去の大会の第二部で優勝したことがある方)に2名、合計28名の方に出場いただき、吉田大使の挨拶の後、出場者が自由に選んだテーマでスピーチを行いました。
審査員3名(タルトゥ大学日本語講師/宮野恵理様、当館/大庫書記官、当館/エリーゼ職員)による厳正な審査の結果、以下の方々が入賞しました。各部の入賞者には、それぞれ表彰状と記念品が、おしくも入賞できなかった方にも参加賞が吉田大使より授与されました。また、第二部優勝者には、関西日本ラトビア協会のご協力により,ラトビアと日本の往復航空券が授与されました。
【第一部】
1位 モンタ ココシュキナさん 「孤独が日本社会に及ぼす影響」
2位 ソフィア ゼレズナコバさん 「兵法は平法なり」
3位 アンツェ バラネさん 「私の人生で踊る」
【第二部】
1位 ヴァシリサ ザゴロドノヴァさん 「パラソーシャルな関係」
2位 ヴラディスラヴス タラシケーヴィチスさん 「私が見る本音と建前」
3位 エミーリヤ・カトリーナ アラーヤさん 「失敗?それとも成功?」
今大会に参加いただきました出場者の皆さま、誠にありがとうございました。次回の大会でも、多くの方のスピーチを拝聴できることを心待ちにしております。
今回は第一部(日本語学習時間300時間未満)に16名、第二部(日本語学習時間300時間以上、もしくは過去の大会の第一部で入賞したことがある方)に10名、特別枠(日本に3か月以上留学・滞在経験がある方、もしくは過去の大会の第二部で優勝したことがある方)に2名、合計28名の方に出場いただき、吉田大使の挨拶の後、出場者が自由に選んだテーマでスピーチを行いました。
審査員3名(タルトゥ大学日本語講師/宮野恵理様、当館/大庫書記官、当館/エリーゼ職員)による厳正な審査の結果、以下の方々が入賞しました。各部の入賞者には、それぞれ表彰状と記念品が、おしくも入賞できなかった方にも参加賞が吉田大使より授与されました。また、第二部優勝者には、関西日本ラトビア協会のご協力により,ラトビアと日本の往復航空券が授与されました。
【第一部】
1位 モンタ ココシュキナさん 「孤独が日本社会に及ぼす影響」
2位 ソフィア ゼレズナコバさん 「兵法は平法なり」
3位 アンツェ バラネさん 「私の人生で踊る」
【第二部】
1位 ヴァシリサ ザゴロドノヴァさん 「パラソーシャルな関係」
2位 ヴラディスラヴス タラシケーヴィチスさん 「私が見る本音と建前」
3位 エミーリヤ・カトリーナ アラーヤさん 「失敗?それとも成功?」
今大会に参加いただきました出場者の皆さま、誠にありがとうございました。次回の大会でも、多くの方のスピーチを拝聴できることを心待ちにしております。
第一部出場者(表彰式欠席の入賞者2名の代理の方を含む)
第二部出場者
特別枠出場者
全員集合写真