吉田大使は「Riga Cup & Yumura Cup 2026」を観戦しました
令和8年7月11日
7月11日・12日、ラトビアの首都リーガにて、ラトビア剣道連盟が主催する剣道大会「Riga Cup & Yumura Cup 2026」が開催されました。吉田大使は開会式に出席し、ラトビア剣道連盟のキンズーリス会長が長年にわたり本大会の開催及び日本と欧州の剣道交流の促進に貢献してこられたことを称えました。また、出場者を激励するとともに、初日(個人戦)の全試合を観戦しました。
主催者によると出場者は年々増加しており、ラトビアの隣国であるリトアニアの他、ポーランド、スウェーデン、イスラエル等、他国からの出場も多くありました。選手たちの気迫あふれる試合が繰り広げられ、会場は熱気と活気に満ちていました。決勝戦では、延長戦の末、ほぼ同時に両剣士が竹刀を振り、どちらが先に技を決めたのか判断に迷うほどの激闘が繰り広げられました。
大会へは、11名の日本人剣士が指導及び審判のため訪れており、各国からの出場者に対し、熱心に指導をしていました。今年は剣士代表の曽根孝悦氏が、「範士」の称号を授与された記念すべき年でもあり、その栄誉を祝うとともに、長年にわたる剣道界への多大な貢献に対し、参加者から盛大な祝福と敬意が寄せられました。
選手の皆様、関係者の皆様、素晴らしい試合をありがとうございました。
主催者によると出場者は年々増加しており、ラトビアの隣国であるリトアニアの他、ポーランド、スウェーデン、イスラエル等、他国からの出場も多くありました。選手たちの気迫あふれる試合が繰り広げられ、会場は熱気と活気に満ちていました。決勝戦では、延長戦の末、ほぼ同時に両剣士が竹刀を振り、どちらが先に技を決めたのか判断に迷うほどの激闘が繰り広げられました。
大会へは、11名の日本人剣士が指導及び審判のため訪れており、各国からの出場者に対し、熱心に指導をしていました。今年は剣士代表の曽根孝悦氏が、「範士」の称号を授与された記念すべき年でもあり、その栄誉を祝うとともに、長年にわたる剣道界への多大な貢献に対し、参加者から盛大な祝福と敬意が寄せられました。
選手の皆様、関係者の皆様、素晴らしい試合をありがとうございました。