華道家 Jyrki Setälä氏を招いての「生け花ワークショップ」の開催
令和8年8月30日
8月27日(木)から30日(日)にかけて、華道家のJyrki Setälä氏(ユルキ・セテレ氏)をお招きし、「生け花ワークショップ」を開催しました。
8月27日、吉田大使は大使公邸において、政府関係者及び文化関係者をお迎えし、本イベントの開会を記念したレセプションを開催するとともに、挨拶を行いました。同レセプションにおいて、Setälä氏は、Gardens and Parks Department, Riga Forest Ltd.の協力のもと、リーガ市内の庭園において慎重に選定した植物を使用し、丹精込めて5つの作品を生けるパフォーマンスを披露しました。
翌28日はラトビア生命科学・工科大学(Latvia University of Life Sciences and Technologies)において同大学の教員を対象に2回のワークショップを開催しました。29日にはラトビア国立自然史博物館(Latvian National Museum of Natural History)において一般の方向けに2回、30日にはドゥブルティ駅内に設けられたアート展示施設(Art Station Dubulti)において一般の方向けに1回のワークショップを開催しました。ワークショップには体験参加者に加え、見学者も多数訪れ、生け花への関心を高めるとともに、日本への関心や親しみを深めて頂く良い機会となりました。
Jyrki Setälä氏について:フィンランドを拠点に活動する、いけばな草月流の認定講師(1級師範証顧問)。2010年にフィンランドで生け花の研鑽を始め、その後複数回にわたり日本の草月会館において研修を重ね、2015年からは、エスポー及びヘルシンキにおいて積極的に指導活動を行っている。近年では、フィンランドと日本で数多くの展覧会に参加しており、2025年に第106回草月いけばな展(東京)、2026年にはRanka Group Exhibition(ヘルシンキ)に出展している。
8月27日、吉田大使は大使公邸において、政府関係者及び文化関係者をお迎えし、本イベントの開会を記念したレセプションを開催するとともに、挨拶を行いました。同レセプションにおいて、Setälä氏は、Gardens and Parks Department, Riga Forest Ltd.の協力のもと、リーガ市内の庭園において慎重に選定した植物を使用し、丹精込めて5つの作品を生けるパフォーマンスを披露しました。
翌28日はラトビア生命科学・工科大学(Latvia University of Life Sciences and Technologies)において同大学の教員を対象に2回のワークショップを開催しました。29日にはラトビア国立自然史博物館(Latvian National Museum of Natural History)において一般の方向けに2回、30日にはドゥブルティ駅内に設けられたアート展示施設(Art Station Dubulti)において一般の方向けに1回のワークショップを開催しました。ワークショップには体験参加者に加え、見学者も多数訪れ、生け花への関心を高めるとともに、日本への関心や親しみを深めて頂く良い機会となりました。
Jyrki Setälä氏について:フィンランドを拠点に活動する、いけばな草月流の認定講師(1級師範証顧問)。2010年にフィンランドで生け花の研鑽を始め、その後複数回にわたり日本の草月会館において研修を重ね、2015年からは、エスポー及びヘルシンキにおいて積極的に指導活動を行っている。近年では、フィンランドと日本で数多くの展覧会に参加しており、2025年に第106回草月いけばな展(東京)、2026年にはRanka Group Exhibition(ヘルシンキ)に出展している。
レセプション グループフォト
ワークショップ#1 グループフォト
ワークショップ#2 グループフォト
ワークショップ#3 グループフォト
ワークショップ#4 グループフォト
ワークショップ#5 グループフォト