茶道裏千家淡交会ベルリン協会の菅井宗暢会長と古妻クロスタ葉子氏を招いての「茶道ワークショップ」の開催
令和8年9月19日
レセプション グループフォト
9月17日(木)から19日(土)にかけて、茶道裏千家淡交会ベルリン協会の菅井宗暢会長と古妻クロスタ葉子氏をお招きし、「茶道ワークショップ」を開催しました。
9月17日、吉田大使は大使公邸において、文化関係者をお迎えし、本イベントの開会を記念したレセプションを開催するとともに、挨拶を行いました。同レセプションにおいて、菅井氏と古妻氏には、御園棚による立礼の点前を披露頂き、その後、各参加者が抹茶を点てて隣の方に振る舞う一連の体験を指導して頂きました。
同日17日は、リーガ文化学校(Rīga Cultures Secondary School)において、日本語を学ぶ学生を主な対象として立礼の点前の紹介を含む茶道ワークショップを行いました。翌18日には、ラトビア大学(University of Latvia)とリーガ・ストラディンシュ大学(Rīga Stradiņš University)において学生と教員を対象に、19日はユールマラ文化センター(Jūrmala Culture Center)において一般の方向けに同様のワークショップを開催しました。現在、抹茶は世界の多くの国で楽しまれていますが、その背景にある茶道の歴史、精神や点前に実際に触れる機会はなかなか多くありません。今回のワークショップは、抹茶や茶道への関心をさらに高めるとともに、日本への関心や親しみを深めて頂く良い機会となりました。
菅井宗暢氏は京都に育ち、国立デュッセルドルフ美術アカデミー(Kunstakademie Düsseldorf)に留学し、今は活動の場を現代美術から若い頃から続けている茶道に移し、茶道裏千家淡交会ベルリン協会会長として、ベルリンのフンボルト・フォーラム内の国立アジア美術館の茶室「忘機庵」での月例の茶道紹介や茶会をはじめ、在外公館、文化施設等で、茶道文化の紹介活動を行うと同時に、広範囲で茶の湯の文化に関するプロジェクトに関わり、後進の育成も行なっています。
古妻クロスタ葉子氏は大阪に育ち、若い頃から茶道に親しみ、イギリスでフラワーアレンジメントを学んだ後、ドイツへ移り、茶道裏千家淡交会ベルリン協会の役員として茶道文化の紹介活動を行っています。
9月17日、吉田大使は大使公邸において、文化関係者をお迎えし、本イベントの開会を記念したレセプションを開催するとともに、挨拶を行いました。同レセプションにおいて、菅井氏と古妻氏には、御園棚による立礼の点前を披露頂き、その後、各参加者が抹茶を点てて隣の方に振る舞う一連の体験を指導して頂きました。
同日17日は、リーガ文化学校(Rīga Cultures Secondary School)において、日本語を学ぶ学生を主な対象として立礼の点前の紹介を含む茶道ワークショップを行いました。翌18日には、ラトビア大学(University of Latvia)とリーガ・ストラディンシュ大学(Rīga Stradiņš University)において学生と教員を対象に、19日はユールマラ文化センター(Jūrmala Culture Center)において一般の方向けに同様のワークショップを開催しました。現在、抹茶は世界の多くの国で楽しまれていますが、その背景にある茶道の歴史、精神や点前に実際に触れる機会はなかなか多くありません。今回のワークショップは、抹茶や茶道への関心をさらに高めるとともに、日本への関心や親しみを深めて頂く良い機会となりました。
菅井宗暢氏は京都に育ち、国立デュッセルドルフ美術アカデミー(Kunstakademie Düsseldorf)に留学し、今は活動の場を現代美術から若い頃から続けている茶道に移し、茶道裏千家淡交会ベルリン協会会長として、ベルリンのフンボルト・フォーラム内の国立アジア美術館の茶室「忘機庵」での月例の茶道紹介や茶会をはじめ、在外公館、文化施設等で、茶道文化の紹介活動を行うと同時に、広範囲で茶の湯の文化に関するプロジェクトに関わり、後進の育成も行なっています。
古妻クロスタ葉子氏は大阪に育ち、若い頃から茶道に親しみ、イギリスでフラワーアレンジメントを学んだ後、ドイツへ移り、茶道裏千家淡交会ベルリン協会の役員として茶道文化の紹介活動を行っています。
ユールマラ文化センター グループフォト
リーガ文化学校 グループフォト
リーガ・ストラディンシュ大学 グループフォト