令和8年秋の外国人叙勲でライモンズ・ベルグマニス氏が旭日重光章を受章

令和8年11月3日
ライモンズ・ベルグマニス氏
 11月3日、日本政府は令和8年秋の外国人叙勲の受章者を発表しました。ラトビアからは、ライモンズ・ベルグマニス氏が旭日重光章を受章することになりました。
 ベルグマニス氏は、2015~2019年にラトビア国防大臣を務められ、2018年にはラトビア国防大臣として初めて訪日するなど、日本とラトビアの間の政治対話を促進し、防衛分野における二国間協力の先鞭を付ける功績を残されました。また、2021年からはラトビア国会のラトビア日本友好議員連盟会長を務められ、両国の議会間交流の強化や友好親善に貢献されました。
 ベルグマニス氏への叙勲の伝達は、11月10日に皇居で行われる重光章伝達式において行われる予定です。