証明・翻訳

2017/6/5
下記以外の証明も扱っております。詳細はこちらをご参照下さい。


◆在留証明 (恩給や年金受給手続き、不動産登記の際に生活の本拠が日本国外であることを証明するもの)

必要書類:
パスポート、現住所及び在住期間を証明する公文書等(納税証明、公共料金支払明細、運転免許、家屋の賃貸契約書等)

注意点:
ご本人が直接大使館窓口にお越し下さい。
証明書には戸籍謄(抄)本通りの氏名及び本籍地の記載が必要となります。可能な限り氏名の漢字綴り及び本籍地を確認できる公文書(戸籍謄(抄)本、日本の運転免許証等)を持参下さい。
 過去の住所、在住期間についての証明が必要な場合、それらを証明する公文書が必要となります。
 恩給及び国民年金・厚生年金等の公的年金受給手続の場合、証明発行手数料は無料です。

ジャパン・レール・パスを利用するために在外公館で取得可能な書類のご案内 


◆出生証明 (いつ、どこで出生したかを証明するもの)

必要書類:
パスポート、戸籍謄(抄)本 

注意点:
ご本人が直接大使館窓口にお越し下さい(元日本人や日本で生まれた外国人も申請可能)。


◆婚姻証明 (いつ、どこで、誰と正式に婚姻したかを証明するもの)

必要書類:
パスポート、戸籍謄(抄)本または婚姻届受理証明書など、事実を証明できる公文書 

注意点:
ご本人が直接大使館窓口にお越し下さい。 


◆署名証明 (日本での印鑑証明に代わるものとして、本人の署名及び拇印を証明するもの)

必要書類:
パスポート、署名証明申請書(当館の窓口で配布)、日本から送付された署名すべき書類

注意点:
申請者(日本国籍者に限る)が 、大使館担当官の前で署名及び拇印する必要があります。
日本国内の住民登録が抹消されていない方のお取扱いはできません(市区町村役場が発行する印鑑証明にてご対応ください)。


◆翻訳証明 (日本企業の登記、学校の卒業、各種国家免許・資格所持等の事実を立証する場合、日本の官公庁が発給した公文書の翻訳が忠実な翻訳であることを証明するもの)

必要書類:
日本の官公庁が発給した公文書原本、タイプ打ちされた翻訳文

注意点:
大使館で翻訳文は作成できませんので、翻訳文を持参下さい。
生け花、書道、茶道などの免許状は、私文書ですので翻訳証明発給の対象外です。