各種届出

2020/8/18

「在留届」の提出

 ラトビアに3ヶ月以上滞在される方は、「在留届」の提出をお願いします。在留届は、日本国内での住民票に代わ るもので、当館での戸籍届出や証明書発給の際の条件となることがあります。
 また、事件・事故・災害時の安否確認、緊急連絡、救援活動、留守宅への連絡等が迅速に行えます。
 詳細はこちらを参照して下さい。

1.提出方法
 当館備え付け用紙に記入頂くか、在留届電子届出システム「ORRnet」からオンラインで提出することも可能です。「ORRnet」はこちら

2.注意点
 ラトビアからの転出(日本への帰国も含む)やラトビア国内での転居、出産等による記載事項の変更等が生じた際には、変更届,帰国転出届等の届け出をお願いします。提出が困難な場合、電話でも結構ですので当館領事担当までお知らせ下さい。
 ご連絡がない場合、緊急事態の際、実際に滞在されている方の安否確認作業が遅れる原因ともなります。

その他の各種届出

 出生、婚姻、死亡など身分関係に異動があった場合や、外国への帰化などにより国籍の変更があった場合は、海外に滞在中でも日本の戸籍法に基づいて届出が義務付けられています。当館で受理できる主な届出は次の通りです。

1.戸籍関係
 出生届、婚姻届、死亡届、離婚届、認知届、養子縁組届、外国人との婚姻による氏の変更届、等

2.国籍関係
 国籍選択届、国籍喪失届、国籍離脱届、国籍取得届、等

 特に届け出の多い出生届、婚姻届、国籍の選択に伴う届出についての概略は、こちらをご覧ください。

3.出生届(国籍留保)の届け出期限

 出生届は、生まれた日を含めて3ヶ月以内(例えば10月23日に生まれた場合は翌年1月22日まで)に届け出て下さい。なお、出生により外国の国籍も取得している場合は,この届出期限を過ぎますと日本国籍を失いますので,日本側への出生届はできません。届け出の詳細は、こちらをご覧下さい。