在外選挙

2016/5/23

在外選挙とは

 平成10年(1998年)、在外選挙の実施のための「公職選挙法の一部を改正する法律」が公布されたことにより、平成12年(2000年)5月以降の国政選挙(衆議院議員選挙及び参議院議員選挙)から、海外にお住まいの有権者も投票に参加できるようになりました。
 海外で投票を行うには、在外選挙人名簿への登録が必要となります。従来,在外選挙人名簿登録申請は,在外公館の窓口に出向いて行う必要がありましたが,2018年6月1日以降,最終住所地の市区町村の選挙管理委員会選挙人名簿に登録されている方が,当該市区町村から直接国外に転出する場合には,国外転出時に,当該市区町村の選挙管理委員会に対して申請(出国時申請)を行うことができるようになりました。詳しくは こちらを御参照ください。
 なお,市区町村に転出届を提出して既に住所を海外に移しており,在外選挙人名簿に登録されていない方は,出国時申請を行うことはできませんが,従来どおり,住所地を管轄する在外公館で登録申請を行うことができます(当館での登録申請手続についてはこちらなお,市区町村に転出届を提出して既に住所を海外に移しており,在外選挙人名簿に登録されていない方は,出国時申請を行うことはできませんが,従来どおり,住所地を管轄する在外公館で登録申請を行うことができます(当館での登録申請手続についてはこちら)。

登録申請に際する留意点

1. 満18歳以上の日本国民であること ← 選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられました

2. 3か月以上日本国外に継続居住していること
    
3. 在外選挙人名簿に未登録であること