日本映画の上映

2018/1/22
 ※本行事は既に終了いたしました。

 当館は国際交流基金,ラトビア文化アカデミーとの共催で,1月18日(木)及び1月19日(金)の2日間,「Elijas lauki」(Elijas iela 17, Rīga)において,以下2本の日本映画の上映を行います。入場料は無料です。先着100名様までとさせていただきます。お申し込み方法は,メールの件名を「○月○日『映画のタイトル』」として,お名前と連絡先を記入の上,elize.spridzane@rg.mofa.go.jpまで送信してください(メール1通につき,各映画2名まで登録が可能です。)。12月22日(金)からお申込みの受付を開始します。※映画は日本語音声,英語字幕です。

■上映スケジュール
 1月18日(木) 18:30 武士の献立
 1月19日(金) 18:30 テルマエ・ロマエ

上映映画概要

1月18日(木) 18:30~
タイトル 武士の献立
(c)2013 “A Tale of Samurai Cooking” Film Partners
監督 朝原雄三
公開年 2013年
上映時間 121分
解説:主君の食膳を調える“包丁侍”として,江戸時代に加賀料理の基礎を築いた舟木伝内。その息子に嫁いだ女性の視点から加賀藩の内幕を描いた人情劇。舟木家のレシピ集「料理無言抄」から再現した料理を散りばめ,当時の武家の台所事情を映像化した。
奥女中の春(上戸彩)は料理上手だが気が強く,1年で離縁された身。だが加賀藩の包丁侍・伝内(西田敏行)に望まれ,跡取り息子の安信(高良健吾)と再婚すると,料理が苦手な安信を鍛え出す。

1月19日(金) 18:30~
タイトル テルマエ・ロマエ
(c)2012 "THERMAE ROMAE" Film Partners
監督 武内英樹
公開年 2012年
上映時間 108分
解説:マンガ大賞2010と手塚治虫文化賞短編賞をW受賞した,ヤマザキマリの人気コミックを映画化。阿部寛をはじめ“顔が濃い”演技派キャストが古代ローマ人になりきり熱演。イタリア最大の映画撮影所,チネチッタに建設した巨大オープンセットも見どころ。古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス(阿部)は,現代日本の銭湯へタイムスリップしてしまう。そこで出会った日本文化をローマへ持ち込み大成功をおさめたルシウスは,皇帝から大浴場の建設を命じられる。

  *お問合せ先*
在ラトビア日本国大使館
住所:Vesetas iela 7, Riga
Tel:6781-2003(担当:エリーゼ)
E-mail: elize.spridzane@rg.mofa.go.jp