日本映画祭

2019/12/16
当館は,国際交流基金と共催で,12月10日(火)から12月12日(木)まで,映画館「Splendid Palace」において日本映画祭を開催致しました。日本映画作品3本を上映し,映画会場は多くの来場者で賑わいました。また,映画上映前には,映画「人生、いろどり」の舞台になった徳島県を紹介する動画を上映し,徳島県の魅力について発信しました。

   





 









■上映映画概要
12月10日() 18:00~
タイトル 人生、いろどり
(c)  2012 It’s a Beautiful Life ~IRODORI~ Film Partners
監督 御法川修
製作年 2012年
上映時間 112分
解説:典型的な過疎地である徳島県・上勝町(Kamikatsu-cho)。不況に苦しむその町で、山で採れる葉っぱを料理の<つまもの>として販売。70代、80代の女性たちを主戦力にしたそのビジネスは、いまでは年商2億円以上を稼ぎだす程に成長し、町や人々は潤いを取り戻した―-。本作は、そんな実話から生まれた物語。長い人生の中で一度も主役になったことがない3人の女性たちが、料理の脇役である<つまもの>との出会いを通じていきいきと輝きだす姿は、何歳になっても夢を追いかけられる、人生に遅すぎることはない、と観る者に優しく語りかける。

12月11日() 18:30~
タイトル イヴの時間
(c) 2009 / 2010 Yasuhiro YOSHIURA / DIRECTIONS, Inc.
監督 吉浦康裕
製作年 2010年
上映時間 106分
解説:WEB配信された全6話のSFアニメを、新規カットも加えて劇場版に再編集。アンドロイドと人間の暖かな交流のドラマを通して、他者への尊厳の問題にも踏み込む。個人製作アニメ『ペイル・コクーン』で注目された吉浦康裕が、WEB版からそのまま監督・原作・脚本を担当。アンドロイドを家電としてとらえる近未来。高校生のリクオ(声:福山潤)は自家用アンドロイドのサミィ(声:田中理恵)の不可解な行動記録を追ううちに、“イヴの時間”という喫茶店にたどり着く。


12月12日() 18:30~
タイトル サバイバルファミリー
(c) 2017 Fuji Television, Toho, Dentsu, Altamira Pictures
監督 矢口史靖
製作年 2017年
上映時間 117分
解説:電気が消滅し、生活の危機を迎えた世界を舞台に、生き残りをかけて奔走する家族の姿を描くドラマ。『ウォーターボーイズ』の矢口史靖が、監督・脚本・原案を務める。
東京に暮らす平凡な4人家族の鈴木家。ある朝、家族が目を覚ますと、電化製品がすべて停止していることに気づく。さらに、水道やガスといったライフラインが近所の家でも止まっていることが判明。この危機に、父・義之(小日向文世)は、家族を連れて東京から脱出を試みるが…。

■お問合せ先
Cinema Splendid Palace,Elizabetes 61, Riga, LV-1050
Phone.: +371-6718-1143,+371-6718-1144
在ラトビア日本国大使館: +371-6781-2003