第19回日本語弁論大会の結果発表

2020/11/26
 11月、在ラトビア日本国大使館及び国際交流基金の共催による、第19回日本語弁論大会が実施されました。今年は新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、初めてとなる、オンラインによるスピーチの発表及び審査が行われました。
 
 今大会には、第一部(日本語学習時間300時間未満)に7名、第二部(日本語学習時間300時間以上)に6名の参加があり、出場者が自由に選んだテーマで発表(約5分間)が行われました。

 審査員による審査の結果、第一部の上位3名、第二部の上位3名に、それぞれ表彰状と記念品が、そして出場者全員に対して、参加賞が贈られます。
また、第二部優勝者には、関西日本ラトビア協会様のご協力により,ラトビアと日本の往復航空券が贈られます。
 
 各部門の上位入賞者と発表テーマは以下のとおりです。

【第一部】
1位 ユーリヤ・パクリナさん 「私の好きなゲーム」
2位 ナデジダ・ユルケヴィチャさん 「化物語」
3位 アンナ・ディグナ・ドゥブロウスカさん 「いきがい」
 
【第二部】
1位 イエヴァ・パウラ・ドレクスレレさん 「インターネットが変えてきた対人コミュニケーション」
2位 アルトゥールス・アルスベルグスさん 「ラトビアと登山」
3位 ラモナ・ルビーナさん 「地球温暖化-何をすべきか」
 
 今大会にご参加いただきました出場者の皆さまに、改めて御礼申し上げるともに、次大会で、より多くの方のスピーチを拝聴できるのを心待ちにしております。