オヤールス・ライモンズ・パウルス氏の旭日中綬章受章

2020/11/3
令和2年秋の外国人叙勲
オヤールス・ライモンズ・パウルス氏の旭日中綬章受章

2020年11月3日   
在ラトビア大使館 
 
 2020年11月3日(日本時間)、日本政府は、令和2年秋の外国人叙勲受章者を発表し、この中でオヤールス・ライモンズ・パウルス氏が叙勲されることが公表されました。同氏は、音楽を通じた日本・ラトビア間の文化交流及び相互理解の促進に寄与した功績が認められ、本年、旭日中綬章を受章することとなりました。
 
・賞賜:   旭日中綬章
・功績概要:音楽を通じた日本・ラトビア間の文化交流及び相互理解の促進
・氏名:   オヤールス・ライモンズ・パウルス(Ojārs Raimonds Pauls)
・主要経歴:音楽家(元国会議員、元文化大臣、元ラトビア国会対日友好議員連盟メンバー)

                                                  
                               Photo by Saeima (https://www.flickr.com/photos/saeima/4900697435/)

 パウルス氏は、ラトビアを代表する国民的音楽家(作曲家、指揮者、ピアニスト)であり、同氏が作曲した「百万本のバラ」(ラトビア語原曲は「マーラが与えた人生」)は、多くの日本人歌手によってカバーされる人気高い曲となっています。国会議員時代には、対日友好議連に所属し、両国間の交流及び当地における対日理解の促進に寄与しました。