新型コロナウイルス関連:自己検疫対象国条件の緩和

2020/10/5
(ポイント)
●ラトビア疾病管理予防センターは,ラトビアに入国後自己検疫が必要な国の条件を緩和しました。
●今後は,過去14日間の人口10万人あたりの感染者数が25名を超える場合に,ラトビアに入国後に10日間の自己検疫が必要となります。
●一方,ラトビアの国内感染者は,このところ増加しており,過去14日間の人口10万人あたりの感染者数は19.5名となっております。一層の感染防止に努めるようにしてください。
 
 ラトビア疾病管理予防センターは2日,欧州(EU,EEA及びスイス)及びその他ラトビアへの入国が認められている第三国からラトビアに入国後10日間の自己検疫が必要な国の条件を,これまでの過去14日間の人口10万人あたりの感染者数が16名を超える国という基準から25名を超える国に緩和することを発表しました。この対象国の変更はラトビア時間3日0時より適用されます。
現在,欧州内の多くの国が,旅行が推奨されない国となっており,ほとんどの国がラトビアに入国した際に10日間の自己検疫が必要な国に指定されていますので,最新情報を随時ご確認ください。
特別な安全措置の対象となっている国のリスト(ラトビア疾病管理予防センター:毎週金曜更新)
https://www.spkc.gov.lv/lv/valstu-saslimstibas-raditaji-ar-covid-19-0
 
 一方,ラトビアの国内の感染者は,このところ増加しており,新たに判明した感染者数は,9月29日(火)に,95名と過去最高となった後,1日(木)にも77名となりました。
3日現在のラトビア国内の感染者数は,累計感染者数2019名,死者38名,過去14日間の人口10万人あたりの感染者数は19.5名(10月2日現在:9月25日発表時の7.6名から増加)となっております。引き続き,公共の場では、室内外とも他の人と適切な距離(2メートル以上)を保ち,念入りな手洗いや咳エチケット,マスクの着用など,ラトビア政府の規制等を遵守し,一層の新型コロナウイルス感染症予防対策に努めるようにしてください。