新型コロナウイルス関連:公共交通機関におけるマスク着用の義務化

2020/10/5
(ポイント)
●ラトビア保健省は10月7日(水)より公共交通機関におけるマスク着用を義務化することを発表しました。
●13歳未満の子供や,心身上の事情によりマスク着用が困難な場合は対象外となります。
●一方,ラトビアの国内感染者は,このところ増加しており,過去14日間の人口10万人あたりの感染者数は26.3名となっております(10月4日時点)。一層の感染防止に努めるようにしてください。
 
 ラトビア保健省は,10月7日(水)より公共交通機関利用時におけるマスク(使い捨てマスクの他,自作の布マスクでも可)着用を義務化することを発表しました。13歳未満の子供や,医療上の事情(心身上の事情等)によりマスク着用が困難な場合は対象外となります。
この措置は11月6日まで行われる見込みですが,ラトビア国内の感染状況により変更となる可能性があります。
 
 5日現在のラトビア国内の感染者数は,新規感染者40名,累計感染者数2126名,死者39名,過去14日間の人口10万人あたりの感染者数は26.3名(10月4日現在)となっております。引き続き,公共の場では、室内外とも他の人と適切な距離(2メートル以上)を保ち,念入りな手洗いや咳エチケット,マスクの着用など,ラトビア政府の規制等を遵守し,一層の新型コロナウイルス感染症予防対策に努めるようにしてください。