新型コロナウイルス関連:ラトビア入国時の質問票のオンライン化

2020/10/7
(ポイント)
●ラトビア内務省は10月12日(月)よりラトビア入国時の質問票をオンライン化することを発表しました。
●ラトビア入国前の48時間以内に質問票に入力する必要があります。
●ラトビアの新型コロナウイルスの国内感染者は,過去14日間の人口10万人あたりの感染者数は31.25名となっております(10月6日時点)。一層の感染防止に努めるようにしてください。
 
 ラトビア内務省は,10月12日(月)より,ラトビア入国時に提出が義務づけられている質問票をこれまでの書面の形式からオンラインに変更することを発表しました。
 ラトビア入国者は入国前の48時間以内に次のウェブサイト(https://covidpass.lv/)(12日から運用開始)から質問票(氏名,ID番号(旅券番号等),ラトビア国内滞在場所,過去14日間に滞在した国等)を入力し,入力したメールアドレス宛に送付されるQRコードを国境警備隊に見せる必要があるとのことです。
また,成人は渡航者それぞれが入力する必要があるほか,未成年(18歳未満)は保護者が入力する必要があるとのことです。
 
 7日現在のラトビア国内の新型コロナウイルスの感染者数は,新規感染者67名,累計感染者数2261名,過去14日間の人口10万人あたりの感染者数は31.25名(10月6日現在)となり,3~6月の国家緊急事態発令時を上回る過去最も高い水準となっております。引き続き,公共の場では、室内外とも他の人と適切な距離(2メートル以上)を保ち,念入りな手洗いや咳エチケット,マスクの着用など,ラトビア政府の規制等を遵守し,一層の新型コロナウイルス感染症予防対策に努めるようにしてください。