新型コロナウイルス関連:夜間外出禁止令の発出(12月30日より),非常事態宣言期間の延長(2月7日まで)

2020/12/29
(ポイント)
●ラトビア首相府は,夜間外出禁止令を12月30日から2021年1月4日の間,1月8日及び1月9日に発出する,また非常事態宣言期間を2021年2月7日まで延長する予定であることを発表しました。
●夜間外出禁止令の期間中,午後10時から翌午前5時までは外出禁止になるとのことです。
●詳細については明日協議される予定ですので,改めてお知らせします。
●ラトビアでは国内の感染が引き続き高い数値で推移しており,24日に過去最多となる1270名を記録したほか,本29日の感染者数も、838人と引き続き高い数値となっております。ラトビア政府の規制等を遵守し、一層の感染防止に努めるようにしてください。
 
 ラトビア首相府は29日,12月30日の閣議及び危機管理評議会の合同会議で,(1)非常事態宣言期間を2021年2月7日まで延長すること,(2)12月30日から2021年1月4日,1月8日及び9日につき,午後10時から翌午前5時まで夜間外出を禁止し,商品販売及びサービス提供を行う店舗の活動を午前6時から午後9時までとすること(飲食店にも適用)が決定されるとのことです。
 規制の詳細については30日の合同会議で正式決定されることのことですので,正式に決まりましたら改めてお知らせいたします。
 
 ラトビア国内の感染者数は,本29日現在,新規感染者数838名,累計感染者数37676名と感染状況の改善の兆しは現在のところみられません。公共の場では、室内外とも他の人と適切な距離(2メートル以上)を保ち,念入りな手洗いや咳エチケットに加え、三つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避け、マスクの幅広い場所での着用など,新たに決定されたラトビア政府の規制等を遵守し,一層の新型コロナウイルス感染症予防対策に努めるようにしてください。