イェルガワ氷の祭典

 2015年2月6日から8日にかけて、今年で17回目になる「氷の祭典」がイェルガワ(Jelgava)市(リガ市南西約50キロ)にて開催されました。
 最終日に訪れたこともあり、氷もだいぶ溶けてはいましたが、様々な色のイルミネーションによって、とても幻想的な雰囲気で大変きれいでした。


 今年は世界8カ国(ラトビア、リトアニア、ロシア、フィンランド、ポーランド、デンマーク、セルビア、フランス)から30名の彫刻家が参加し、70トンを超える氷がイベントの彫刻に使われました。


今年のテーマは「Ice Fairly Tale」。
 よく知られているおとぎ話の登場キャラクターなどの彫刻が多数展示されました。
 
不思議の国のアリス
不思議の国のアリス
三匹の子豚
三匹の子豚
ヘラジカ(市のシンボル)
ヘラジカ(市のシンボル)
月の上のトファルドフスキ
月の上のトファルドフスキ
鳥達に引かれる白鳥のソリに乗る氷の女王
鳥達に引かれる白鳥のソリに乗る氷の女王
アイスバー
アイスバー
ラトビアのミトン
ラトビアのミトン


 会場内のステージでは、寒い中、一日を通してミュージシャンやDJによる音楽で来場者を盛り上げていました。沢山の人がステージ前に集まって踊るなど、多くの人がこのイベントを楽しみに訪れていたことが伺えました。
 今年、市政750周年を迎えるイェルガワ市では、「氷の祭典」だけではなく一年を通して様々なイベントが予定されています。
 是非イェルガワ市のイベントに足を運んでみて下さい。

イェルガワ市ホームページ: http://www.jelgava.lv/home/